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額装
 
 書画などの作品を飾る額縁は、木材・金属・アクリル樹脂・紙・布といった素材、またそれらを加工したり塗装を施すといった、多くの工程を組み合わせて構成されます。そうした材料や工程を把握し、内容に合わせ選択することによって、高級品からシンプルなものまで様々な額装が可能になります。
 豊富な材料とそれぞれの加工の専門家を集結させ、額の専門スタッフが、作品やご予算に合わせたイメージを形にしていきます。


>>>額装日本画の取扱い    絵画寸法表

 
  特徴
 
1.保存額装和紙や絹といった、デリケートな素材に描かれる日本の書画は、作品を裏打し、パネルを張込むのにも注意が必要です。数寄和では表具の技術を生かし、保存を考慮した丁寧な作品裏打やパネルへの張込みをしています。

2.デザイン額縁のデザインはそれぞれの作品によって、また作品のコンディションによってかわってきます。一つ一つ作品に合わせ、適切なデザインを選んでいきます。

3.裂地(織物)表装裂地(織物)を扱う立場から、マットにさまざまな裂をつかった作品の良さを引き立てる額装が可能です。