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古書画修理

シミ、シワ等の経年劣化も、修理をすればまた永く楽しむようにできます。
購入したけれど額や軸のデザインが気に入らないといった作品も、お気軽に
ご相談ください。大切な作品がよみがえります。



 書画は、完成した時点から外気にさらされるなどで劣化が始まります。特に日本は気温の変化や湿気が多く、紙や絹といった基底材に描かれる書画にとって決していい条件であるとは言えません。数寄和では、大切な作品を少しでも長く楽しんでいただくために、保存に適した素材を厳選し軸装・額装を行ないます。また日頃から扱い方を注意したり、保存する環境を考慮することも大切なことです。このような気候や保存環境の中で、何十年かに一度の周期的な修理が必要になりますが、大切な作品のためには劣化がひどくなる前の修理をおすすめします。


>>>掛軸の保管について