「和」をその人独自の感性で、生活の中に取入れている方が増えています。 裂 (きれ)も、そのように多くの方々にお楽しみ頂ければと思っております。 |
日本画は紙や絹などの素材を活かして、制作されます。自分の表現を追い求める人たちのお役に立ちたいと、和紙を集めてお分けしています。
これまで使ったことのない和紙を試していただくのは、作家の方にとっては大変なことですが、私達にはどの様な作品が生まれるか楽しみです。それぞれの表現に合う和紙があると思われるので、今はそれを知ることも楽しみです。できれば、一人一人の表現に合う和紙を作れればと思っています。 |
和紙と同様、これからは絹も糸の太さ、縒り、密度を変えたものを作っていくよう考えを進めております。(詳細は、直接お問い合わせください。) ● 電話 03-3390-1155 又は、こちら、お問い合わせフォーム 迄。 |
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膠 (にかわ) |
日本画は、鉱物や岩石を砕いたり、土を精製したりして作られます。そのため絵具自体には接着力はなく、接着剤として使われるのが膠 (にかわ)です。
膠は動物の皮・骨等にコラーゲンとして含まれるタンパク質で、それらを煮て取り出したゼラチンです。古くから接着剤として使用されてきました。
日本画で使用されているのは、三千本膠が一般的で、他には鹿膠、パール膠等があり、主に牛、鹿、豚、兎から作られます。 |
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牛の皮を煮て、抽出して固めた板膠 (いたにかわ)です。防腐剤が微量にしかはいっておらず、接着力が強いのが特徴です。透明度も高いです。
現在板膠は生産が中止となっており、在庫分も完売いたしました。 次回の入荷時期は未定となっております。 まことに申し訳ございませんが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。 |
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