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素材


 裂地(織物)

「和」をその人独自の感性で、生活の中に取入れている方が増えています。
裂 (きれ)も、そのように多くの方々にお楽しみ頂ければと思っております。

正絹ナナコ << 無地
 正絹ナナコ
■金襴(きんらん)
■緞子(どんす)
■錦(にしき)
■無地

>>>裂地(きれじ)について


 和紙

 日本画は紙や絹などの素材を活かして、制作されます。自分の表現を追い求める人たちのお役に立ちたいと、和紙を集めてお分けしています。

 これまで使ったことのない和紙を試していただくのは、作家の方にとっては大変なことですが、私達にはどの様な作品が生まれるか楽しみです。それぞれの表現に合う和紙があると思われるので、今はそれを知ることも楽しみです。できれば、一人一人の表現に合う和紙を作れればと思っています。


>>>和紙について    >>>和紙の特性


 絵絹

 和紙と同様、これからは絹も糸の太さ、縒り、密度を変えたものを作っていくよう考えを進めております。(詳細は、直接お問い合わせください。)
電話 03-3390-1155 又は、こちら、お問い合わせフォーム 迄。


 膠 (にかわ)


 日本画は、鉱物や岩石を砕いたり、土を精製したりして作られます。そのため絵具自体には接着力はなく、接着剤として使われるのが膠 (にかわ)です。

 膠は動物の皮・骨等にコラーゲンとして含まれるタンパク質で、それらを煮て取り出したゼラチンです。古くから接着剤として使用されてきました。
 日本画で使用されているのは、三千本膠が一般的で、他には鹿膠、パール膠等があり、主に牛、鹿、豚、兎から作られます。
  
 牛の皮を煮て、抽出して固めた板膠 (いたにかわ)です。防腐剤が微量にしかはいっておらず、接着力が強いのが特徴です。透明度も高いです。

現在板膠は生産が中止となっており、在庫分も完売いたしました。
次回の入荷時期は未定となっております。
まことに申し訳ございませんが、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。