数寄和 本社 >> 数寄和 大津 >> すきわ草子 一覧
船幸祭と、とらかい?会と、千鳥団扇。そして、夏の花火。
とらかい?会メンバーのちどり団扇に描かれた絵。木の枝に乗った小鳥。雲に乗った雷神と、そして道をのっそりと這っているかたつむり。何かに乗った!!が、本日のお題でした。…千鳥団扇、もらっちゃいました♪
瀬田川と、船幸祭の船。なんだか、幸せ気分にしていただける風景。そして、お提灯が美しい御神輿と、信号の赤い光。こちらも、2010建部大社の船幸祭の風景です。
會津八一さんの学規のことば。受験生のための言葉として、八一さんが、つくられたそうです。受験生というと、新しい世界へと入るための努力をしている人ですね。いくつになっても、新しい世界に入るときがあります。今朝の私も、今このときへと向かっていたように思います。通り過ぎた昨日が、あんまり自慢できない日であったなと振り返りおもう日も、ありますね。ただ、好ましいところも、クセのあるところも、自ら受け入れてつくりあげてきてしまった!!この私だから、在った時間だと思うと、それぞれの今までの時間が、愛おしく思えるのですが…。こんな私だけれど―いやいや、この私は、ただ一人の大切な私であり、私しか、つくり上げることの出来ない私ですよね!愛すべき存在の、この私です♪明日は、今日より、一歩すすんでいそうです。がんばれ!って、声援を私は私に、いつもいつも、おくります♪頑張れって声援を、私は、私に、いつも、いつも、送り続けたいと思うのです。さて、この八一さんの沁みる言葉を、千鳥団扇に、少しずつ書いてみました。なんとなく、絵も描いてみました。千鳥団扇3枚に書いたので、日々違う団扇を楽しめそうです。先日、一緒に筆遊びをした甥っ子に一枚あげようと思います。なんだか言葉好きのようです。嬉しいことです。言葉は、声にだしたり、字を書くことで、身体の栄養になるように思います。心に、頭に、沁みるように思います。絵は、実際に、どれだけしっかりと対象を見ていたか、また、どれだけ把握しているか、どんな風にみているか把握しているか?を描くことによって解るように思います。筆を持ってみませんか。一字一字を丁寧に書いてみること、一筆一筆をゆったりと味わうこと。人生の時間(いのちのじかん)は、時計のカチカチと規則正しい進み方と、少し違うように思うのですが、いかがでしょうか。筆をもってみましょうよ。
☆数寄和(すきわ)からのお知らせです。数寄和の夏季特別企画「ギャラリーへ行こう」は8月29日(日)まで開催中です!ぜひ足をお運びください。会場数寄和(すきわ)東京都杉並区西荻北3−42−17Tel.03−3390−1155http://www.sukiwa.net数寄和大津滋賀県大津市神領3−2−1Tel.077−547−3209http://www.sukiwa.net/otsu
空に咲く花火の姿を忘れることなく、見ていたか。みていたか。見慣れていると思っていたのに、三つ前の花火も忘れ、今、咲く花火に見とれるのみ!瞬間に咲く花の色は、あお、あか、き、オレンジ・・・ひかるはなばな。光る、ひかる、空の花々。そして、今。夏の空に咲く、紫陽花のカタチの花火。桃色ではなく、薄紫でもなく、ただ光の小花が集まり夏空に咲くあじさいのカタチのなつのはなび。(あ)
Copyright (C) SUKIWA OTSU All Rights Reserved. このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
そして―